脇 荒れ 治す

黒ずみはないけど、脇の皮膚がざらざら荒れているのが気になると思っていませんか?
実は脇の荒れは、脇の黒ずみやワキガの原因となります。
普段見えない場所だから、と放置しておくと大変なことに。
さっそく見ていきましょう。

脇が荒れているのは潤いが足りていない証拠

脇がざらざらぶつぶつして肌が汚いと、脇を露出するようなファッションが出来ませんし、水着になっても脇が気になって楽しむことが出来ませんよね。

 

この脇の肌が荒れているのは、肌の水分不足の証拠です。

 

汗をよくかく部位のためまさかと思いがちなのですが、表面は汗をかいていてもインナードライが進んでいることもよくあることです。

 

健康な肌は水分が十分で潤っていて、外的刺激から守ることも出来ます。ですが乾燥している肌では外的刺激から守ることが出来ません。

 

脇というのはほぼ1日服で覆われていることが多いので、外的刺激なんてないよと思うかも知れません。

 

ですが脇というのは、下着や衣類に密着していることもあり1日刺激にさらされている部位なのです。

 

脇には汗腺が多いですのでちょっとしたことで汗が出ます。出た汗をそのままにしていると肌がアルカリ性に傾くため、肌荒れや雑菌が繁殖しやすくなります。

 

また汗を予防したりニオイを防ぐために使う制汗剤もかゆみの原因になります。

 

このような刺激が引き金となってかゆみが生じてかきむしると、がさがさブツブツとした汚い脇になってしまいます。

ワキ毛の安易な自己処理も脇の皮膚に負担をかける

また女性の多くの経験する自己処理も、脇へ大きな負担をかける行為です。カミソリで脇を剃ると同時に角質も剥がれ落ちます。角質が落ちてしまった皮膚というのは乾燥しやすくなっています。カミソリでなくても毛抜きを使えば毛穴に傷を付けてしまいますし、毛穴を広げてしまう原因にもなります。きちんとアフターケアをしていればいいですが、自己処理をしたままほったらかしでは脇はどんどん乾燥してしまいます。

 

日頃からしっかりと脇に水分を補って潤っていれば、必要以上にかゆくなることも荒れることもありません。

荒れを放置していると、黒ずみやワキガの原因となる

乾燥して荒れた肌というのは、皮膚が硬くなり毛穴が広がっています。刺激に対しても無防備になっているため、ちょっとした刺激から脇は黒ずみやすくなります。

 

黒ずみというのは肌を守ろうとしてメラニン色素が過剰に分泌する結果です。多少のメラニンは肌の生まれ変わりと共に代謝していきますが、乾燥して荒れている肌では、代謝が追いつかずメラニンは蓄積していくいっぽうです。

 

さらに荒れて乾燥していると、水分不足の肌を守るために汗や皮脂の分泌が増えます。通気性の悪い衣類でムレている脇では雑菌も繁殖しやすくなりますので、汗をよくかく夏場だけではなく冬も汗をかいて臭いが発生します。こまめに汗を拭いて水分を補うことが出来ればいいですが、放置しておけばきつい臭いのするワキガのような症状が出てくることもあります。

保湿効果のあるクリームで毎日のケアを欠かさずに

脇の肌トラブル対策に一番欠かせないのは、毎日の保湿ケアです。入浴後は、顔のスキンケアをするのと同じように脇にもこまめに水分を補いましょう。

 

セラミド配合の化粧水や、ニベアの青缶も保湿効果が高いですが、脇には脇用の保湿クリームもおすすめです。

 

すでに肌が荒れていて黒ずみや臭いも気になる人にぴったりなのが「ピューレパール」です。

 

ピューレパールは、保湿効果の高い成分にプラセンタ、トリプルヒアルロン酸、コラーゲン、天然ビタミンEを配合しています。これらの美容成分が乾燥した脇を守って乱れてしまったターンオーバーを整えます。

 

またメラミン色素で黒ずんだ肌に嬉しいのが抗酸化力のあるビタミンC、米ぬかエキスは黒ずみの気になる肌に透明感を与えてくれます。

 

ビタミンCの270倍ものパワーのあるグリチルリチン酸2Kは、美白だけでなく殺菌抗菌効果もあります。

 

ピューレパールにはナノ化した成分が配合されていますので、乾燥で硬くなり分厚くなった角質層の奥まで届けることが出来ます。

 

乾燥から起こる脇の悩みの黒ずみと抗菌の対策をしながら、しっかり保湿できるのがピューレパールなんですね。

 

保湿効果の高いクリームで毎日こまめに脇のケアを続けていくことで、乾燥でかさついていた脇、広がった毛穴、自己処理でぶつぶつになった脇を少しずつ改善していきましょう。

まとめ

今回は「脇が荒れているのを治すには保湿効果のある市販クリームを使う」というテーマでした。
脇の黒ずみの前兆として、肌の荒れが出てくることは良くあります。
放置せずに早め早めのケアをしておきたいですね。